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なまなましく書き綴っています。
上の子可愛くない症候群から母子分離への道のりを歩いています
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    JUGEMテーマ:育児

     

    ずいぶん、4歳の娘、モモとの関係に悩みました。

     

     

    俗に言う「上の子可愛くない症候群」かと。

    下の子が産まれてから程なくして(半月ぐらいでしょうか)、

    それは急にやってきました。

     

    モモのこと、可愛くってしかたなかったんです。

    下の弟が生れてからも、しばらくはほのぼのしてました。
    モモの赤ちゃん返りはないかもなー、なんて少し、余裕かましてました。
    しかし、そんなはずはなく。
    モモは荒れ始めます。
    そして、私も荒れ始めます。
    ちょうどその頃、豊田真由子 元衆議院議員さんの
    「このハゲー!!!」が、世を賑わせていました。
    私、とても、この豊田真由子さんを批判する気持ちになれませんでした。
    なぜなら、私が「このハゲー!!!」なみに怒鳴り散らす日もあったからです。
    自分でもこんなに怒れるのかと、こんなにイライラするのかと驚いたぐらいです。
    自慢できることではないのでフォントを小さくして書きます。
    モモにイライラしまくって、
    モモと肌が触れるのも嫌で、
    モモと離れたかった。
    私、憎き自分の感情の中で、もがきました。
    この時に初めてネットで「上の子可愛くない症候群」を知って、
    自分だけじゃないんだと思いました。
    でも、だからといって救われません。
    時間が解決してくれた部分もあります。
    いろんな解決策も試したりしました。(いつか1つずつ触れたいと思います)
    で、今、どうなのかというと。
    モモという女性と共同生活をしている。
    という気持ちで日々を送っていると、なんだかラクチンで楽しくなってきました。
    これって裏っ返すと、
    「上の子だからちゃんとしてよ!」
    「上の子だから、お母さんが言うことわかるでしょ!」
    「お母さんの気持ち分かってよ!」
    という気持ちを捨てた、ということです。
    お母さんだから。
    娘だから。
    上の子だから。
    そう思い続けている間は、ずっと求めるしコントロールしようとしてしまう。
    お母さんと娘をやめたら、気持ちがラクチンになったのです。
    いや、まだ感情的になることはありますよ。
    今朝も起きてこないので、怒鳴ってしまいました。
    でも、ドツボにはまっていた頃より、ずーっと良好です。
    女友達が増えたみたいで楽しい。
    1つの象徴的な行動として、
    2人でランジェリーショップに行きました。
    お互いにお互いの下着を選び合う。
    そして、選んでもらったものに「NO!」と言わない、というルール付き。
    これ、とっても楽しかったです。
    あー、モモも女だなって思いました。
    アンパンマンのショッピングカートに乗ったまま私のブラジャー選んでましたけど……笑
    私がモモにプリキュアやキャラものではない、花柄のパンツを選んでも、
    とってもすんなりと喜んでくれました。
    なんでも、自分のこだわりが強くなっていた時期なので、
    「プリキュアがいい!」「花柄嫌だ!」とぐずるだろうと、少し覚悟してたんです。
    違った。全く。とても大人っぽいモモでした。
    あー、こういうことか。
    他人に接するように丁寧にモモとも向き合っていくことが大切なんだ、そう思いました。
    みなさんに当てはまるとは思いません。
    一般に言う「母子分離」の定義と少しずれているかもしれませんが、
    私とモモはこの距離感で一緒に前を向いて生きていくのだと思います。
    目指すは、ベタベタの愛ではなくサラサラの愛。です。
    | 子どもとのこと | 14:56 | comments(0) | - |
    JUGEMさんのお題から「ガッツリたべたい!肉料理なにが好き?」
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      ガッツリたべたい!肉料理なにが好き?
       

       

      人間が食べたい!

       

      今、1歳2ヶ月の息子がいまして、11月に申し込んでいた保育園にまだ入れない状態です。

       

      いわゆる、待機児童のため、育児休業延長中です。

       

      不満はございません。

       

      4歳の娘と過ごす時間も充分にとれるし、人生の分岐点として心の整理をするのに必要な時間でした。

       

      しかし、そろそろ、人間が食べたい!

      パイパイとおむつと幼児番組の世界から、シャバの空気が吸いたい!

      美しかったり汚かったり、楽しかったり悲しかったりする世界に出たい!

      あー、今日も頑張ったって、夜のネオン街に行きたい!

      そこで酔っ払って、知らないおじさんとデュエットとかしたい!

      ちょっとかっこいい人にときめいたりもしたい!

      人間が食べたい!

       

      テーマにそれてゴメンなさい。

       

      何も不満はありません。

      ただ、がっつりお肉より、がっつりと人間臭さを欲しております。

       

      | JUGEMお題 | 12:54 | comments(0) | - |
      古新聞から宮部みゆきさんの記事を見つけて
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        1歳の息子、食事中にご飯つぶが飛び散るので

        新聞紙をひいて、食事をいただいております。

         

        我が家では新聞はとっていないので、

        実家や親戚からたんまりと古新聞をもらってきました。

         

        ある日の食後のことです。

        四つん這いになり、飛び散ったご飯粒を片付けていました。

        小公女セーラってこんな気持ちだったのね、なんて、ちょっとかわいそうなメイドぶって。

         

        そしたら、ふいと、ご飯粒の受け皿になっていた新聞紙から、

        宮部みゆきさんのインタビュー記事が目にとまりまして、

        その瞬間から、”宮部みゆきさん読みたい欲”に支配されてしまいました。

        インタビュー記事に何か特別に印象に残る言葉があったわけではないのですが、

        何となく。何となく。

        (この、何となく誘うってところがすごいんでしょうね)

        そこから、まず、「火車」を買いました。
        また、いつものように、あれもこれも買って、カード払いにしそうになったので、
        一冊ずつ丁寧に買って、ちゃんと読んで、また次を買いにこよう、そう自分で自分に睨みをきかせました。
        でも、なぜか、隣の棚に並んでいた「甘い罠」という文庫本をついで買ってしまいました。
        「甘い罠」は8人の女性作家さんの短編小説です。
        宮部みゆきさんは入っていません。
        なぜ買ったのか???
        さあ…………?
        直感というちょっと聞こえのいい言い訳です。
        その本が私を呼んだの! という独りよがりです。
        そして、結局は、短編でサクッと読める「甘い罠」から読み始めてしまいました。
        パイパイあげながら、とか、パイパイで寝かせながら、とか合間、合間に。
        147ページからの、高村薫さんの「夕日と珊瑚」がとても面白かった。
        登場人物の設定(女性)がとても身近だったことと、
        サスペンスとして、すっかり騙されて、最後は、すごく安心しました。
        あれ? 宮部みゆきさんの話しじゃないの?
        今度します!
        その後、宮部さんの「火車」も読みました。
        「ソロモンの偽証」も映画で観ました。
        生まれて初めて、女性の作家さんの作品に夢中です。
        これは、私の今の女の役割が、おっぱい係になっているからでしょうか!?
        それはそれで幸せです。
        おっぱいに喰いつく息子を愛しいと思います。
        しかし、やはり、産後1年も経ってくると、何か色々とムラムラしてくるものですね。
        おしまいっ。
        | 育児中に読む本 | 10:12 | comments(0) | - |
        どうして渇きを見てしまったのか。
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          昨日から、頭が痛いです。


          もっと細かく表現すると、

          頭蓋骨の周りに、ねっとりとまとわりついた毒ヘビが、締めつけてくるような感じです。


          理由は、分かっています。


          気圧の変化ではなく、

          映画「渇き」を観てしまったから。


          どうして。

          どうして。


          感動で涙溢るるような映画を観たいのに、

          アウトレイジだったり、渇きだったり、

          残虐なシーンが多いものを観てしまうのだろう。


          おそらく見所であるシーンは、座布団で顔を隠してしまって直視できないし、

          渇きにいたっては、ラストシーンも見届けることができなかった。


          そんなことなら観なければいいのに。


          そう、思いながら観てしまう。

          そこが、この映画のメッセージなのだろうか。

          人間にある、黒い部分をさらけ出すことで、何か訴えかけているのだろうか。


          映画の中では、

          1人の女の子に純粋な思いを寄せる「僕」の姿と、

          トチ狂った人間の姿が交互に出てきて、

          余計に胸が苦しくなる。

          そして、トチ狂った人間たちの悲しみの深さに、何か救いがないのかと、その後のストーリーの展開に期待する。


          そう。だから、観続けてしまうんだ。

          救われて欲しい。


          しかし、「渇き」は救われない。

          誰も。誰1人も。


          そう思っているのは、私の理解、感じ方がまだまだ未熟だからか。

          そんなもの期待する時点で、甘ったれた人生を生きているからだろうか。



          1つ。

          私は、「渇き」を観た夜、子どもたちをとてもとても愛おしく感じ、怒ることがなかった。


          でも、頭が痛い。

          今度こそは、あったかい映画を観るぞ!

          | 育児中に観る映画 | 11:14 | comments(0) | - |
          アウトレイジ全員悪人は、歯医者が終わってから観たほうがいいかも知れません
          0

             

            今、ライティングを勉強していまして、

            勉強のために映画をたくさん観ています。

            どちらかというと、フランス映画のような、

            音が少ないというか、静かというか、

            生活の音しか聞こえないような趣のものが好きです。

             

            ビュンビュン系(SF)や

            ドンドン、バンバン系(アクション)は

            あまり積極的ではありません。

             

            しかし、時々、任侠もの猛烈に欲してしまいます。

            もう、ビュンビュン、ドンドン、バンバンです。

            なぜでしょうか。

            私はヤクザではありません。

            パートナーも黒縁メガネの真面目なサラリーマンです。

            家族も普通。

            なのに! なぜか!

            猛烈に、猛烈に、任侠に触れたい!!

             

             

            『アウトレイジ全員悪人(2010)』を借りてしまいました!!!

            アウトレイジ第1作目です。

            最近、アウトレイジ最終章の番宣が盛んなことと、

            ビートたけしさんのエッセイや本が面白くてよく読んでしまうことが、

            この欲求を加速させました。

             

            で、観てみてどうだったかというと……

            恐ろしくて、ほとんど目をつぶっていました。

            歯医者に行くのが怖くなりました。(その理由は観てみてくださいね)

            まだ、産後のホルモンバランスが整ってない方!

            そろそろ歯医者に行かなくちゃ、と思っている方!

            『アウトレイジ全員悪人』を観るのは、もうちょっと後にしたほうがいいかもしれません!

             

             

            私は、第2子産後10か月で観ました。

            そろそろパートナーに赤ちゃん預けて、5年越しの虫歯の治療に行こうと思っている頃でした。

            育児休暇ももう直ぐ終わるので、歯医者には行き始めましたが、

            無抵抗に歯を削られながら、『アウトレイジ全員悪人』が浮かんできて、

            ちょっとのウィーンという音で「あっ」「ちょっ」と過敏になってしまいました。

            しばらくは、車に乗るときとか、温泉とかでもソワソワしましたし、

            寝る前は、幼い我が子を見ながら、あの危険から守ってあげられるか、本気で不安になっていました。

            この我が子に対する部分は、産後のホルモンバランス、超敏感に影響していると思います。

            (我が子守んなきゃ! というガルガル期の母性にアウトレイジですからね)

             

            あーでも、今、これ書きながら、第2章、第3章も観たくなってきました。

            やっぱり任侠不足ですかね・・・。

            任侠欲は定期的にやってくるみたいです。

            赤ちゃんを守る強い心をアウトレイジに求めてしまっているのかも知れません。

             

             

             

             

            | 育児中に観る映画 | 13:18 | comments(0) | - |
            JUGEMさんのお題から「好きな 色 なに色?」
            0

              好きな「色」なに色?
               

              初めて、JUGEMさんのお題に乗ってみます!

              好きな色、ですよね。
              着る服は黒が好きで、小物は赤が好きです。
              これが、自分の心を反映していること、重々、じゅうじゅう、承知です。
              黒で武装してクールを装い、
              本当は情熱あるのよって赤をチラつかせてます。
              めんどくさい女!
              魔女の宅急便が大好きです。
              黒のワンピースに赤いリボン。
              いつもキキのように、まっすぐな少女の心で生きてます。
              おい!
              37歳!
              子持ち!
              めんどくさい女!
              黒と赤が大好きです。
              落ち着きます。
              | JUGEMお題 | 19:29 | comments(0) | - |
              ちーんーこ
              0

                 

                何度も書いては削除して、削除して。

                過去、自分が生み出した文章を闇に葬っています。

                 

                いや、だって、暗いのなんの。

                 

                文章に力をもらい、力が湧くような文章を書きたいと思い、

                ライティングを学んでいるのに……暗いのなんの。

                 

                もう、こんな文章書かないぞ!

                力が湧くような文章
                例え、題材が痛みや悲しさが伴うものでも。
                生きることが尊く思える文章を
                さあ! 早速つべこべ言わずに書きたいと思います。
                最近、一番、生きることって尊い! と思った出来事です。
                もう、消さないぞ。
                4歳の娘、なーは、今、ひらがなを読めることが楽しい時期。
                目に入るものは何でも読みます。
                「とーまーれ」
                「くーすーり」
                車に乗っている時、テレビを観ている時。
                いつでも、どこでも。
                まだ、小さい「や・ゆ・よ」は読めないみたいで、
                きゅうりは「きーうーり」
                ちゅうしゃは「ちーうーし」
                です。
                一文字一文字の発音をゆっくりと味わうように。
                微笑ましいな。そう、感じています。

                 

                ある日、スーパーで買い物をしていました。

                なーはその日も、カートの乗りながら、ひらがなを読み、楽しそうです。

                 

                「ばーなーな」

                 

                「とーうーふ」

                 

                うん。うん。

                なーちゃんの声を聞きながら、私の頭の中は今夜のメニュー選択。

                 

                「おーにーく」

                うん。メインはお肉にしようかな。

                 

                「みーそ」

                うん。豚肉の味噌焼きにしよう。

                 

                 

                「ちーんーこ」

                うん。

                 

                !?

                 

                「なーちゃん、今なんて言った!?」

                「ちーんーこ」

                「え!?」

                「ちーんーこ」
                「え!? しっ! なに!?」
                「ちーんーこ」
                子どもって大人のテンションが上がると、
                嬉しくてエンドレススイッチが入りますよね。
                こっちのテンションの上がり方が、
                喜びでも笑いでも驚きでも、小っ恥ずかしいことでも。
                「ちーんーこ」
                「しっ! しっ! しっしっしっ! 」
                なーちゃんは、私が慌てる素振りが嬉しそうです。連発します。
                「まーま、あっち見てー! ちーんーこ
                なーちゃんが指差す先にあったものはこれでした。
                ちゃんこ鍋の素がありました。
                あーそうだよね。
                ちっちゃい「や」は読めないもんね。
                んー。
                なんだか「ちんこ」と連発しながら興奮してるなーちゃんを見ていると、
                確信犯としか思えません。
                「ちゃんこ」を一生懸命、けな気に読み上げた結果「ちんこ」となったわけではなく、
                あ、これネタとして使える、となーちゃんは判断し、「ちんこ」連発した確信犯。
                慌てる母、グフグフ笑う4歳のなーちゃん。
                なーちゃんの勝ち!
                生きるって素晴らしい、そう思った尊い出来事でした。
                そして……
                その日の夕食は、ちゃんこ鍋。
                ……にはなってません!
                | 子どもとのこと | 11:05 | comments(0) | - |